| @子どもと家族を支え、寄り添える施設として(ファミリーソーシャルワークの充実) |
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子どもたちが安全で安心できる環境の中で生活できるように
・子どもたちの課題に積極的に取り組み、心のケアをすすめる
・家族の思いを受け止め、「ともに子育て」ができるように |
| A地域における子育て支援の役割を(三光塾・御殿山ひかりの家・ひかり保育園の運営を通して) |
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地域での子育て支援をすすめるために
・子育て相談やショートステイを充実し、子育て支援の利用施設としての充実をすすめる
・子どもと家族のコミュニティづくり 子育てセミナーなどの研修企画、情報提供など
・学校における福祉教育への参画の推進
・地域の子育て支援を目的にした「ひかり保育園」の活動
(西宮市上大市地区定員90名'05年4月1日より開設) |
| B「子どもの権利擁護」への積極的な役割を果たすために(子どものアドヴォカシー・代弁者としての役割) |
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「子どもの権利条約」に謳われた子どもの最善の利益を保障できるように
「子育て支援のめあて」に謳わった子どもたちの権利と責任の保証
・子どもたちが本当に守られている環境を作り上げるシステムを構築す
・子どもの権利擁護に関する情報発言、子どもの権利擁護に関する研修の企画と自己研修の充実
・施設オンブズマンや苦情解決システムの有機的な運営や第3者評価による利用者の満足度の向上 |
| C子どもの虐待の防止とネットワークづくりを(地域の人々との結びつきと協働) |
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「ハッピートーク」や阪神子どもの虐待防止ネットワーク”ほっと”等の活動を中心として、関係機関や地域資源との密接な連携体制を(児童福祉法や児童虐待防止法、次世代育成対策推進法など)
・近隣児童福祉施設・児童養護施設・保育所・乳児院・母子生活支援施設等との連携
・主任児童委員、民生児童委員や行政機関との連携体制づくり
・要保護児童対策地域協議会や子育てネットへの積極的な参画
・民間の機関・社会教育団体と協力して虐待防止ネット活動推進
・CAPにしのみや(Child Assault Prevention)事務局として研修企画・広報活動
・阪神子どもの虐待防止ネットワーク”ほっと”の活動を通して虐待防止相談啓発活動を |
| D子どもの自立・自助支援の充実を(子どもたちの自立についての社会的な環境の充実) |
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子どもたちが安心して自立、自律し、また不安なときに気軽に相談できる態勢づくりを充実させる。
・幅広い自己選択、自己責任をとれるような子どもの進路保障態勢作り
・不安定な自立後の状況を支える進路補償基金の充実
・高校や大学への進学の積極的な支援(奨学金の開発) |
Eグループホーム「御殿山ひかりの家」の運営(地域小規模児童養護施設)
(生活環境の充実と地域との関わり) |
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2002年11月に宝塚市御殿山に開設した「御殿山ひかりの家」の運営を充実し、宝塚地域における子育て支援サービスにも応え、三光塾と密接な連携をとりながら運営してゆくできる態勢をつくる
・24時間電話相談「ハッピートーク宝塚」を中心とする相談事業
・御殿山あゆみ保育園/御殿山児童館との協力のもと、子育て相談やショートステイなどの身近な子育て支援を「頼れるお隣さん」として行う。 |
| Fひかり保育園の運営(子どもたちの「昼間のお家」としての存在と身近な子育てのお手伝い) |
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2005年4月に西宮市上大市に開設した「ひかりの保育園」において、0歳から就学前の子どもたちの「昼間のお家」として、保護者とともに子どもたちの安心と安全を提供し、三光塾と連携をとりながら24時間子育てのお手伝いができる存在として活動する。 |
「子育ての難しい時代」という言葉は、日々、私たちが関わる事例を通して実感しています。養育不安が特別な家庭の事ではなく、どこにでも起こりうることだという認識も必要です。また、子どもの「ありのままの個性」が受け入れられず、大人の思いに翻弄され悩み苦しんでいる子どもも多いです。そのような状況において、地域の中で「子どもと家族に寄り添う」身近な存在として、子どもと家族の悩みを「ありのまま」受けとめ、「一人ひとりが豊かに生き、大切にされていると感じることができるように支えあう社会をつくる…」その一端を担う施設でありたいと願っています。皆さまのご協力をお願い申し上げます。